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ペット散骨の合法性について


私どもが行う「ペット葬送」につきましては、「個別火葬」、「粉骨」、「散骨」、「手許供養」まで、
合法と解釈されている人間の“葬儀散骨の手順”に完全に準拠致しております。

どうかご安心いただいて、当社にお任せ下さいませ。
 
ペット葬送をめぐる関連法について
昭和45年に制定された「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の第二条により、「動物の死骸」は「一般廃  棄物」に指定されております。従って、そのままの状態で海洋投棄したりすれば、同法第六条の二「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律」に抵触する恐れがあります。
また、「動物の死骸」は野外焼却が「大気汚染防止法」や「悪臭防止法」によって禁止されています。
人の所有地に、その個人が飼っていたペットの遺体を土葬することは、法律に何ら抵触するものではありません。
「個別火葬」ではなく「合同火葬」した場合、火葬後のご遺骨は「一般廃棄物」扱いとなり、一般廃棄物処理業者による廃棄が行われます。
「個別火葬」する“ペットのご遺骨”については、“供養及び埋葬を伴う遺体”という扱いとなり、人間の場合と  同じく、合法的に「散骨」が認められるものと解釈致しております。